ダイヤモンド価格の出し方
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ダイヤモンド価格の出し方

ダイヤモンドの価格の出し方

リファウンデーションではダイヤモンドの評価を3つの軸(4C+直径+蛍光性)から算出しております。鑑別査定の際にはそれ以外にテリやキズ等の状態も重要です。もちろんデザインやセッティングバランスなども価格に影響してきます。鑑定書アリ無しの違いや質屋や宝石店との違いを、ダイヤ買取専門店ならではの「どのような理由で値段が出されているか」をご覧ください。

4C評価 直径 蛍光性

分解されて売却となります

ダイヤモンドは年数が経っても色あせ等はございませんが、油や汚れを吸い込み多少の色あせがあるモノ。普段使いでも欠け等がある場合もございます。地金は材料として精錬し、新しいデザインへと再構築。ダイヤモンドは再度研磨をかけ、製品としての価値を幾らまで出せるかをお客さまを目の前にして瞬時に弾き出します。それは熟練の査定士でなければ出来ません。

ダイヤモンド価格の簡易査定ツールはコチラ

鑑定書があるお客様は、こちらからご自分のダイヤモンドの重量、カラー、クラリティ、カットを入力すると大体の金額をご自分でも確認する事が出来ますので便利です。

リファウンデーションでは駆け引きなどは一切御座いません

直径

例えば同じ1ctのダイヤモンドでも、6.2mm以下ですと10~20%ダウンとなります。以下が大体の見当値となります。※あくまで概算となります。
直径の目安 直径が下記より小さい=1~20%↓
0.2ct 3.64ミリ 0.7ct 5.5ミリ
0.25ct 4.0ミリ 1.0ct 6.2ミリ
0.3ct 4.2ミリ 1.5ct 7.2ミリ
0.4ct 4.6ミリ 2.0ct 7.9ミリ
0.5ct 4.9ミリ 3.0ct 9.1ミリ

⇒なぜ下がるのか。

この直径以下でカット評価がGOODでもFAIRよりと考えられる為と、どうしてもテリが落ちるためとなります。

蛍光性

ダイヤモンドは通常太陽光の上で見るモノですが、その紫外線に反応して様々な蛍光を発します。天然のダイヤモンドの証なのですが、strong blue 辺りになるとテリが消えたり、白く濁ったりする事があります。一般的な小売店では価格には影響が無いと言いますが、業者間のやり取りの際に蛍光性を非常に否定的に捉える業者が多く存在し、買取からの販売先が限定される為現在では10%~40%ダウンの対象となります。
蛍光性
ミディアムブルー 5~20% イエロー系 10~30%
ストロングブルー 10~40%
ベリーストロングブルー 20~40%以上

テリ

鑑定書の基準は、日本はGIA基準を用いております。2012年7月現在カットの総合評価基準以外は全て人の目が行っている為どうしても差があるのが必然となります。

表

あるダイヤモンドがあるとして、A鑑定員はVS1だと言う。B鑑定員はVS2と言う。所謂境目に位置する物は世の中では沢山御座います。鑑定機関も人間ですので数ある事例からBESTな鑑別を行います。そこで関係してくるのが"テリ"。
ダイヤモンドはキズが付きにくいのは知られていますが油が染み込み易いのは一般的に知られてはありません。長い期間汚れをそのままにしておくと、表面内部にも染み込んでしまい輝きを殺してしまいます。それを取るには中性洗剤等で洗うだけでは無く、沸騰させた硫酸などに入れる必要があり一般の方ではそこまでは通常出来ません。
グレードが一緒でも価格の違いが出るのがこのテリとなります。

キズ

モース硬度10を誇るダイヤモンドは地球上最も固い鉱石と知られてます。
しかしそれはヒッカキ傷に強いと言うことであり、絶対に傷がつかない石ではございません。ある方向に強い力が加わると真っ二つに割れてしまう場合もあるのです。(へき開性)
固い板の上にダイヤを置いてハンマーで叩けば粉々に砕け散りますし、故意に傷をつけようと固いモノにこすりつければファセットエッジ(ダイヤの角)に細かい欠けもついてしまいます。
カットが良好でも、そういった細かい傷が減額対象となる場合が御座います。
普段から丁寧に使いたいものです。

もっと詳しく知りたい、じっくり考えたい、 他と比較したい方はまずはお電話・Eメールにてお問合せ下さい。

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